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人ひともし證人あかしびととして出いでたる時ときに諭󠄄誓ちかひの聲こゑを聽きゝながらその見みたる事ことまたはその知しれる事ことを陳のべずして罪つみを犯をかさば己おのれの咎とがは己おのれの身みに歸きすべし
And if a soul sin, and hear the voice of swearing, and is a witness, whether he hath seen or known of it; if he do not utter it, then he shall bear his iniquity.


a soul
〔レビ記4章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげていふべし人ひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめに違󠄇たがひて罪つみを犯をかしその爲なすべからざる事ことの一ひとつを行おこなふことあり
〔レビ記5章15節〕
15 人ひともし過󠄃失あやまちを爲なし知しらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものを于をかして罪つみを獲うることあらば汝なんぢの估ね價づもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルの銀ぎんにあたる全󠄃まつたき牡羊をひつじを群むれの中うちよりとりその愆とがのためにこれをヱホバに携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔レビ記5章17節〕
17 人ひともし罪つみを犯をかしヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものの一ひとつを爲なすことあらば假令たとひこれを知しらざるも尙なほ罪つみありその罪つみを任おふべきなり
〔エゼキエル書18章4節〕
4 夫それ凡すべての靈魂たましひは我われに屬ぞくす父󠄃ちゝの靈魂たましひも子この靈魂たましひも我われに屬ぞくするなり罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし
〔エゼキエル書18章20節〕
20 罪つみを犯をかせる靈魂たましひは死しぬべし子こは父󠄃ちゝの惡あくを負󠄅おはず父󠄃ちゝは子この惡あくを負󠄅おはざるなり義人ぎじんの義ぎはその人ひとに歸きし惡人あしきひとの惡あくはその人ひとに歸きすべし
bear
〔レビ記5章17節〕
17 人ひともし罪つみを犯をかしヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものの一ひとつを爲なすことあらば假令たとひこれを知しらざるも尙なほ罪つみありその罪つみを任おふべきなり
〔レビ記7章18節〕
18 若もしその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくを第三日みつかめに少すこしにても食󠄃くらふことをなさば其それは受納󠄃うけいれられずまた禮物そなへものと算かぞへらるゝことなくして反かへつて憎󠄃にくむべき者󠄃ものとならん是これを食󠄃くらふ者󠄃ものその罪つみを任おふべし
〔レビ記17章16節〕
16 その人ひともし洗あらふことをせずまたその身みを水みづに滌そゝがずばその罪つみを任おふべし
〔レビ記19章8節〕
8 之これを食󠄃くらふ者󠄃ものはヱホバの聖󠄃物きよきものを汚けがすによりてその罰ばつを蒙かうむるべし即すなはちその人ひとは民たみの中うちより絕たちさられん
〔レビ記20章17節〕
17 人ひともしその姉妹しまいすなはちその父󠄃ちゝの女子むすめあるひは母はゝの女子むすめを取とりて此これは彼かれの陰所󠄃かくしどころを見み彼かれは此これの陰所󠄃かくしどころを見みなば是これ恥はづべき事ことをなすなりその民たみの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにてその二人ふたりを絕たつべし彼かれその姉妹しまいと淫いんしたればその罪つみを任おふべきなり
〔民數紀略9章13節〕
13 然されど人ひとその身み潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなふことをせざる時ときはその人ひと民たみの中うちより斷たゝれん斯かゝる人ひとはその期きにおよびてヱホバの禮物そなへものを持もちきたらざるが故ゆゑにその罪つみを任おふべきなり
〔詩篇38章4節〕
4 わが不義ふぎは首かうべをすぎてたかく重荷おもにのごとく負󠄅おひがたければなり
〔イザヤ書53章11節〕
11 かれは己おのがたましひの煩勞いたづきをみて心こゝろたらはん わが義たゞしき僕しもべはその知識ちしきによりておほくの人ひとを義ぎとし又󠄂またかれらの不義ふぎをおはん
〔ペテロ前書2章24節〕
24 木きの上うへに懸かゝりて、みづから我われらの罪つみを己おのが身みに負󠄅おひ給たまへり。これ我われらが罪つみに就つきて死しに、義ぎに就つきて生いきん爲ためなり。汝なんぢらは彼かれの傷きずによりて癒󠄄いやされたり。
hear
〔出エジプト記22章11節〕
11 二人ふたりの間あひだにその隣人となりの物ものに手てをかけずとヱホバを指さして誓ちかふことあるべし然しかる時ときはその持主もちぬしこれを承うけ諾いるべし彼人かのひとは償つくのひをなすに及およばず
〔士師記17章2節〕
2 その母はゝに言いひけるは汝なんぢかつてその千百枚まいの銀ぎんを取とられしことを吾わが聞きくところにて詛のろひて語かたりしが視󠄃みよその銀ぎんはわが手てに在あり我われ之これを取とれるなりと母はゝすなはちわが子こよねがはくはヱホバ汝なんぢに祝󠄃福󠄃さいはひをたまへと言いへり
〔列王紀略上8章31節〕
31 若もし人ひと其その隣人となりびとに對むかひて犯をかせることありて其人そのひと誓ちかひをもて誓ちかふことを要󠄃もとめられんに來きたりて此この家いへにおいて爾なんぢの壇だんのまへに誓ちかひなば
〔列王紀略上22章16節〕
16 王わう彼かれに言いひけるは我われ幾度いくたび汝なんぢを誓ちかはせたらば汝なんぢヱホバの名なを以もて唯たゞ眞󠄃實まことのみを我われに吿つぐるや
〔歴代志略下18章15節〕
15 王わうかれに言いひけるは我われ幾度いくたびなんぢを誓ちかはせたらば汝なんぢヱホバの名なをもて唯たゞ眞󠄃實まことのみを我われに吿つぐるや
〔箴言29章24節〕
24 盜人ぬすびとに黨くみする者󠄃ものはおのれの靈魂たましひを惡にくむなり 彼かれは誓ちかひを聽きけども説いひ述󠄃のべず
〔箴言30章9節〕
9 そは我われあきて神󠄃かみを知しらずといひヱホバは誰たれなりやといはんことを恐おそれ また貧󠄃まづしくして窃盜ぬすみをなし我わが神󠄃かみの名なを汚けがさんことを恐おそるればなり
〔マタイ傳26章63節〕
63 されどイエス默もだし居給ゐたまひたれば、大だい祭司さいしいふ『われ汝なんぢに命めいず、活いける神󠄃かみに誓ちかひて我われらに吿つげよ、汝なんぢはキリスト、神󠄃かみの子こなるか』
the voice of swearing

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人ひともし汚穢けがれたる獸けものの死體しかばね汚穢けがれたる家畜かちくの死體しかばね汚穢けがれたる昆蟲はふものの死體しかばねなど凡すべて汚穢けがれたる物ものに捫さはることあらばその事ことに心こゝろづかざるもその身みは汚けがれて辜つみあり
Or if a soul touch any unclean thing, whether it be a carcase of an unclean beast, or a carcase of unclean cattle, or the carcase of unclean creeping things, and if it be hidden from him; he also shall be unclean, and guilty.


and guilty
〔レビ記4章13節〕
13 またイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう過󠄃失あやまちをなしたるにその事こと會衆くわいしうの目めにあらはれずして彼等かれらつひにヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものを爲なし罪つみを獲うることあらんに
〔レビ記5章17節〕
17 人ひともし罪つみを犯をかしヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものの一ひとつを爲なすことあらば假令たとひこれを知しらざるも尙なほ罪つみありその罪つみを任おふべきなり
hidden
〔レビ記5章4節〕
4 人ひともし心こゝろづかずして誓ちかひを發はつし妄みだりに口くちをもて惡あくをなさんと言いひ善ぜんをなさんと言いはばその人ひとの誓ちかひを發はつして妄みだりに言いふところは如何いかなる事ことにもあれそのこれを知しるにいたる時ときは此これ等らの一ひとつにおいて辜つみあり
〔レビ記5章17節〕
17 人ひともし罪つみを犯をかしヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものの一ひとつを爲なすことあらば假令たとひこれを知しらざるも尙なほ罪つみありその罪つみを任おふべきなり
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくは我われをかくれたる愆とがより解放ときはなちたまへ
〔ルカ傳11章44節〕
44 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、汝なんぢらは露あらはれぬ墓はかのごとし。其その上うへを步あゆむ人ひとこれを知しらぬなり』
touch
〔レビ記7章21節〕
21 また人ひともし人ひとの汚穢けがれあるひは汚けがれたる獸畜けものあるひは忌いまはしき汚けがれたる物もの等など都󠄃すべて汚穢けがれに觸ふるることありながらヱホバに屬ぞくする酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくを食󠄃くらはゞその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記11章24節〕
24 これ等らはなんぢらを汚けがすなり凡すべて是等これらの者󠄃ものの死體しかばねに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべし
〔レビ記11章28節〕
28 その死體しかばねを身みに携たづさふる者󠄃ものはその衣服󠄃ころもを洗あらふべしその身みは晩くれまで汚けがるゝなり是等これらは汝等なんぢらには汚けがれたる者󠄃ものなり
〔レビ記11章31節〕
31 諸󠄃もろ〳〵の匍はふ者󠄃ものの中うち是等これらは汝等なんぢらには汚穢けがれたるなり凡すべてその死しにたるに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべし
〔レビ記11章39節〕
39 汝等なんぢらが食󠄃くらふところの獸畜けものの死しにたる時ときはその死體しかばねに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべし
〔民數紀略19章11節~19章16節〕
11 人ひとの死屍しかばねに捫さはる者󠄃ものは七日なぬかの間あひだ汚けがる~(16) 凡およそ刀劍つるぎにて殺ころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたは人ひとの骨ほねまたは墓はか等などに野のの表おもてにて捫さはる者󠄃ものはみな七日なぬかの間あひだ汚けがるべし
〔申命記14章8節〕
8 また豚ぶた是これは蹄ひづめわかるれども反蒭にれはむことをせざれば汝なんぢらには汚けがれたる者󠄃ものなり汝なんぢら是等これらの物ものの肉󠄁にくを食󠄃くらふべからずまたその死體しかばねに捫さはるべからず
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢら去されよされよ 彼處かしこをいでて汚けがれたるものに觸ふるるなかれ その中なかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔ハガイ書2章13節〕
13 ハガイまたいひけるは屍體しかばねに捫さはりて汚けがれしもの若もしこれらの物ものにさはらば其そのものはけがるべきや 祭司さいし等らこたへて曰いひけるは汚けがれん
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、

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もし又󠄂また心こゝろづかずして人ひとの汚穢けがれにふるゝ事ことあらばその人ひとの汚穢けがれは如何いかなる汚穢けがれにもあれその之これを知しるにいたる時ときは辜つみあり
Or if he touch the uncleanness of man, whatsoever uncleanness it be that a man shall be defiled withal, and it be hid from him; when he knoweth of it, then he shall be guilty.


the uncleanness
〔レビ記15章1節~15章33節〕
1 ヱホバ、モーセとアロンに吿つげて言いひたまはく~(33) その不ふ潔󠄄けつを患わづらふ婦󠄃女をんな或あるひは男をとこあるひは女をんなの流りう出しゆつある者󠄃もの汚けがれたる婦󠄃女をんなと寢いねたる者󠄃等ものどもに關かゝはるところの條例のりなり
〔レビ記22章4節~22章6節〕
4 アロンの子孫しそんの中うち癩らい病びやうある者󠄃ものまたは流りう出しゆつある者󠄃ものは凡すべてその潔󠄄きよくなるまで聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべからずまた死躰󠄂しかばねに汚けがれたる物ものに捫さはれる者󠄃ものまたは精󠄃せいをもらせる者󠄃もの~(6) 此これのごとき物ものに捫さはる者󠄃ものは晩くれまで汚けがるべしまたその身みを水みづにて洗あらふにあらざれば聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべからず
〔民數紀略19章11節~19章16節〕
11 人ひとの死屍しかばねに捫さはる者󠄃ものは七日なぬかの間あひだ汚けがる~(16) 凡およそ刀劍つるぎにて殺ころされたる者󠄃ものまたは死屍しかばねまたは人ひとの骨ほねまたは墓はか等などに野のの表おもてにて捫さはる者󠄃ものはみな七日なぬかの間あひだ汚けがるべし
when
〔レビ記5章4節〕
4 人ひともし心こゝろづかずして誓ちかひを發はつし妄みだりに口くちをもて惡あくをなさんと言いひ善ぜんをなさんと言いはばその人ひとの誓ちかひを發はつして妄みだりに言いふところは如何いかなる事ことにもあれそのこれを知しるにいたる時ときは此これ等らの一ひとつにおいて辜つみあり

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人ひともし心こゝろづかずして誓ちかひを發はつし妄みだりに口くちをもて惡あくをなさんと言いひ善ぜんをなさんと言いはばその人ひとの誓ちかひを發はつして妄みだりに言いふところは如何いかなる事ことにもあれそのこれを知しるにいたる時ときは此これ等らの一ひとつにおいて辜つみあり
Or if a soul swear, pronouncing with his lips to do evil, or to do good, whatsoever it be that a man shall pronounce with an oath, and it be hid from him; when he knoweth of it, then he shall be guilty in one of these.


if a soul
無し
to do evil
〔レビ記27章2節~27章34節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれに言いへ人ひともし誓願せいぐわんをかけなばなんぢの估價ねづもりにしたがひてヱホバに獻納󠄃をさめ物ものをなすべし~(34) 是等これらはヱホバがシナイ山やまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセに命めいじたまひし誡命いましめなり
〔ヨシュア記2章14節〕
14 二人ふたりのものこれに言いひけるは汝なんぢら若もしわれらの此事このことを洩もらすことなくば我われらの生命いのち汝なんぢらに代かはりて死しなん又󠄂またヱホバわれらに此この地ちを與あたへたまふ時ときには我われらなんぢに恩おんを施ほどこし眞󠄃實まことを盡つくさん
〔ヨシュア記9章15節〕
15 ヨシユアすなはち彼かれらと好よしみを爲なし彼かれらを生いかしおかんといふ契󠄅約けいやくを結むすび會中くわいちうの長等をさたちかれらに誓ちかひたりしが
〔士師記9章19節〕
19 汝なんぢらが今日こんにちヱルバアルとその家いへになせしこと眞󠄃實まことと誠󠄃意まごころをもてなせし者󠄃ものならば汝なんぢらアビメレクのために悅よろこべ彼かれも汝なんぢらのために悅よろこぶべし
〔士師記11章31節〕
31 我わがアンモンの子孫ひと〴〵の所󠄃ところより安然やすらかに歸かへらんときに我わが家やの戶とより出いできたりて我われを迎󠄃むかふるもの必かならずヱホバの所󠄃有󠄃ものとなるべし我われ之これを燔祭はんさいとなしてささげんと
〔士師記21章7節〕
7 我等われらヱホバをさして我われらの女むすめをかれらの妻つまにあたへじと誓ちかひたれば彼かれの遺󠄃のこれる者󠄃等ものどもに妻つまをめとらしめんには如何いかにすべきや
〔士師記21章18節〕
18 然さりながら我等われらは我等われらの女子むすめを彼かれらの妻つまにあたふべからず其そはイスラエルの子孫ひと〴〵誓ちかひをなしベニヤミンに妻つまを與あたふる者󠄃ものは詛のろはれんと言いひたればなりと
〔サムエル前書1章11節〕
11 誓ちかひをなしていひけるは萬軍ばんぐんのヱホバよ若もし誠󠄃まことに婢しもめの惱なやみをかへりみ我われを憶おもひ婢しもめを忘󠄃わすれずして婢しもめに男子をとこのこをあたへたまはば我われこれを一生しやうのあひだヱホバにささげ剃髮刀かみそりを其その首かうべにあつまじ
〔サムエル前書14章24節~14章28節〕
24 されど此この日ひイスラエル人びと苦くるしめり其そはサウル民たみを誓ちかはせて夕よひまで即すなはちわが敵てきに仇あだをむくゆるまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらふ者󠄃ものは呪詛のろはれんと言いひたればなり是故このゆえに民たみの中うちに食󠄃物しよくもつを味あじはひし者󠄃ものなし~(28) 時ときに民たみのひとり答こたへて言いひけるは汝なんぢの父󠄃ちゝかたく民たみをちかはせて今日けふ食󠄃物しよくもつをくらふ人ひとは呪詛のろはれんと言いへり是これに由よりて民たみつかれたり
〔サムエル前書24章21節〕
21 今いま爾なんぢヱホバをさして我われにわが後あとにてわが子孫しそんを斷たゝずわが名なをわが父󠄃ちゝの家いへに滅めつせざらんことを誓ちかへと
〔サムエル前書24章22節〕
22 ダビデすなはちサウルにちかふ是こゝにおいてサウルは家いへにかへりダビデと其その從者󠄃じふしやは要󠄃害󠄅えうがいにのぼれり
〔サムエル前書25章22節〕
22 ねがはくは神󠄃かみダビデの敵てきにかくなしまた重かさねてかくなしたまへ明あくる晨あさまでに我われはナバルに屬ぞくする總󠄂すべての物ものの中うちひとりの男をとこをものこさざるべし
〔サムエル後書21章7節〕
7 されど王わうサウルの子こヨナタンの子こなるメピボセテを惜をしめり是こは彼かれ等らのあひだ即すなはちダビデとサウルの子こヨナタンとの間あひだにヱホバを指さして爲なせる誓ちかひあるに因よれり
〔列王紀略下6章31節〕
31 王わう言いひけるは今日けふシヤパテの子こエリシヤの首くびその身みの上うへにすわりをらば神󠄃かみわれに斯かくなしまた重かさねてかく成󠄃なしたまへ
〔詩篇132章2節~132章5節〕
2 ダビデ、ヱホバにちかひヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやにうけひていふ~(5) ‹b19c132v005›
〔傳道之書5章2節~5章6節〕
2 汝なんぢ神󠄃かみの前󠄃まへにありては輕々かろ〴〵し口くちを開ひらくなかれ 心こゝろを攝󠄃をさめて妄みだりに言ことをいだすなかれ 其そは神󠄃かみは天てんにいまし汝なんぢは地ちにをればなり 然されば汝なんぢの言詞ことばを少すくなからしめよ~(6) 汝なんぢの口くちをもて汝なんぢの身みに罪つみを犯をかさしむるなかれ 亦また使󠄃者󠄃つかひの前󠄃まへに其それは過󠄃誤󠄄あやまちなりといふべからず 恐おそらくは神󠄃かみ汝なんぢの言ことばを怒いかり汝なんぢの手ての所󠄃爲わざを滅ほろぼしたまはん
〔エゼキエル書17章18節〕
18 彼かれは誓言ちかひを輕かろんじて契󠄅約けいやくを破やぶる彼かれ手てを與あたへて却かへつて此等これらの事ことをなしたれば逃󠄄のがるることを得えざるべし
〔エゼキエル書17章19節〕
19 故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ我われは活いく彼かれが我われの誓言ちかひを輕かろんじ我われの契󠄅約けいやくをやぶりたる事ことを必かならずかれの首かうべにむくいん
〔マタイ傳14章7節〕
7 ヘロデ之これに何なににても求もとむるままに與あたへんと誓ちかへり。
〔マタイ傳14章9節〕
9 王わう、憂うれひたれど、その誓ちかひと席せきに在ある者󠄃ものとに對たいして、之これを與あたふることを命めいじ、
〔マルコ傳6章23節〕
23 また誓ちかひて言いふ『なんぢ求もとめば、我わが國くにの半󠄃なかばまでも與あたへん』
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤ人びと、徒黨とたうを組くみ、盟約うけひを立たてて、パウロを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと言いふ。

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若もしこれらの一ひとつにおいて辜つみある時ときは某それの事ことにおいて罪つみを犯をかせりと言いひあらはし
And it shall be, when he shall be guilty in one of these things, that he shall confess that he hath sinned in that thing:


confess
〔レビ記16章21節〕
21 然しかる時ときアロンその生いける山羊やぎの頭かしらに兩手もろてを按おきイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の惡事あくじとその諸󠄃もろ〳〵の悸反もとれる罪つみをことごとくその上うへに承いひ認󠄃あらはしてこれを山羊やぎの頭かしらに載のせ選󠄄えらびおける人ひとの手てをもてこれを野のに遣󠄃おくるべし
〔レビ記26章40節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん
〔民數紀略5章7節〕
7 その犯をかせし罪つみを言いひあらはしその物ものの代價あたひにその五分󠄃ぶんの一を加くはへてこれを己おのが罪つみを犯をかせる者󠄃ものに付わたしてその償つくのひを爲なすべし
〔ヨシュア記7章19節〕
19 ヨシユア、アカンに言いひけるは我わが子こよ請󠄃こふイスラエルの神󠄃かみヱホバに稱󠄄讃ほまれを歸きし之これにむかひて懺悔󠄃ざんげし汝なんぢの爲なしたる事ことを我われに吿つげよ其その事ことを我われに隱かくすなかれ
〔エズラ書10章11節〕
11 然されば今いまなんぢらのの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに懺悔󠄃ざんげしてその御旨みむねを行おこなへ 即すなはち汝等なんぢらこの地ちの民たみ等どもおよび異邦󠄆いはうの婦󠄃人をんなとはなるべしと
〔エズラ書10章12節〕
12 會衆くわいしうみな聲こゑをあげて答こたへて言いふ 汝なんぢが我われらに諭󠄄さとせるごとく我儕われらかならず爲なすべし
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれ人ひとの前󠄃まへに歌うたひて言いふ 我われは罪つみを犯をかし正たゞしきを抂まげたり 然されど報むくいを蒙かうむらず
〔詩篇32章5節〕
5 斯かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわが罪つみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき 我われいへらくわが愆とがをヱホバにいひあらはさんと 斯かゝるときしも汝なんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔エレミヤ記3章13節〕
13 汝なんぢただ汝なんぢの罪つみを認󠄃いひあらはせそは汝なんぢの神󠄃かみヱホバにそむき經へめぐりてすべての靑木あをきの下したにて異邦󠄆人ことくにびとにゆき汝等なんぢらわが聲こゑをきかざればなりとヱホバいひ給たまふ
〔ダニエル書9章4節〕
4 即すなはち我われわが神󠄃かみヱホバに禱いのり懺悔󠄃ざんげして言いへり嗚呼あゝ大おほいにして畏おそるべき神󠄃かみなる主しゆ自己おのれを愛あいし自己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃もののために契󠄅約けいやくを保たもち之これに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔ロマ書10章10節〕
10 それ人ひとは心こゝろに信しんじて義ぎとせられ、口くちに言いひあらはして救すくはるるなり。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もし罪つみなしと言いはば、是これみづから欺あざむけるにて眞󠄃理まことわれらの中うちになし。~(10) もし罪つみを犯をかしたる事ことなしといはば、これ神󠄃かみを僞いつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみの言ことばわれらの中うちになし。

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その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし
And he shall bring his trespass offering unto the LORD for his sin which he hath sinned, a female from the flock, a lamb or a kid of the goats, for a sin offering; and the priest shall make an atonement for him concerning his sin.


a female
〔レビ記4章28節〕
28 若もしその罪つみを犯をかせしことを覺さとらば牝め山羊やぎの全󠄃まつたき者󠄃ものを牽󠄁ひききたりその犯をかせし罪つみのためにこれを禮物そなへものになすべし
〔レビ記4章32節〕
32 彼かれもし羔羊こひつじを罪祭ざいさいの禮物そなへものに持もちきたらんとせば牝めすの全󠄃まつたき者󠄃ものを携たづさへきたり
the priest
〔レビ記4章20節〕
20 すなはち罪祭ざいさいの牡を犢うしになしたるごとくにこの牡を犢うしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼等かれら赦ゆるされん
trespass offering
〔レビ記4章28節〕
28 若もしその罪つみを犯をかせしことを覺さとらば牝め山羊やぎの全󠄃まつたき者󠄃ものを牽󠄁ひききたりその犯をかせし罪つみのためにこれを禮物そなへものになすべし
〔レビ記4章32節〕
32 彼かれもし羔羊こひつじを罪祭ざいさいの禮物そなへものに持もちきたらんとせば牝めすの全󠄃まつたき者󠄃ものを携たづさへきたり
〔レビ記6章6節〕
6 彼かれその愆祭けんさいをヱホバに携たづさへきたるべし即すなはち汝なんぢの估價ねづもりにしたがひその愆とがのために群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとりて祭司さいしにいたるべし
〔レビ記7章1節~7章7節〕
1 また愆祭けんさいの例のりは是かくのごとし是これは至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり~(7) 罪祭ざいさいも愆祭けんさいもその例のりは一ひとつにして異ことならずこれは贖罪あがなひをなすところの祭司さいしに歸きすべし
〔レビ記14章12節〕
12 而しかして祭司さいしかの羔羊こひつじの牡をす一匹󠄃ひとつを取とり一ログの油あぶらとともに之これを愆祭けんさいに献さゝげまた之これをヱホバの前󠄃まへに搖ふりて搖祭えうさいとなすべし
〔レビ記14章13節〕
13 この羔羊こひつじの牡をすは罪祭ざいさい燔祭はんさいの牲ものを宰ほふる處ところすなはち聖󠄃所󠄃きよきところにてこれを宰ほふるべし罪祭ざいさいの物ものの祭司さいしに歸きするごとく愆祭けんさいの物ものも然しかるなり是これは至聖󠄃物いときよきものたり
〔レビ記19章21節〕
21 その男をとこは愆祭けんさいをヱホバに携たづさへきたるべし即すなはち愆祭けんさいの牡羊をひつじを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに牽󠄁ひききたるべきなり
〔レビ記19章22節〕
22 而しかして祭司さいしその人ひとの犯をかせる罪つみのためにその愆祭けんさいの牡羊をひつじをもてヱホバの前󠄃まへにこれがために贖罪あがなひをなすべし斯かくせばその人ひとの犯をかせし罪つみ赦ゆるされん
〔民數紀略6章12節〕
12 彼かれまたその俗ぞくを離はなれてヱホバに歸きするの日ひを新あらたにし當歳たうさいの羔羊こひつじを携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし彼かれその俗ぞくを離はなれをる時ときに身みを汚けがしたれば是これより前󠄃さきの日ひはその中うちに算かぞふべからざるなり
〔エゼキエル書40章39節〕
39 門もんの廊󠄄らうに此旁こなたに二ふたつの臺だい彼旁むかうに二ふたつの臺だいあり其その上うへに燔祭はんさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいの牲畜ものを屠󠄃ほふるべし
〔エゼキエル書42章13節〕
13 彼かれわれに言いひけるは離處はなれどころの前󠄃まへなる北きたの室しつと南みなみの室しつは聖󠄃きよき室しつにしてヱホバに近󠄃ちかづくところの祭司さいしの至聖󠄃いときよき物ものを食󠄃くらふべき所󠄃ところなり其處そこにかれら最いと聖󠄃きよき物もの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさいの物ものを置おくべし其その處ところは聖󠄃きよければなり

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もし羔羊こひつじにまで手てのとゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はをその犯をかせし愆とがのためにヱホバに持もちきたり一ひとつを罪祭ざいさいにもちひ一ひとつを燔祭はんさいに用もちふべし
And if he be not able to bring a lamb, then he shall bring for his trespass, which he hath committed, two turtledoves, or two young pigeons, unto the LORD; one for a sin offering, and the other for a burnt offering.


he be not able to bring a lamb
〔レビ記5章11節〕
11 もし二羽󠄃はの鳲鳩やまばとか二羽󠄃はの雛わかき鴿いへばとまでに手てのとゞかざる時ときはその罪つみある者󠄃もの麥むぎ粉󠄃こ一エパの十じふ分󠄃ぶ一いちを禮物そなへものにもちきたりてこれを罪祭ざいさいとなすべしその上うへに膏あぶらをかくべからず又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはふべからず是これは罪祭ざいさいなればなり
〔レビ記12章8節〕
8 その婦󠄃女をんなもし羔羊こひつじにまで手ての届とゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか又󠄂または雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを携たづさへきたるべし是これ一ひとつは燔祭はんさいのため一ひとつは罪祭ざいさいのためなり祭司さいしこれがために贖罪あがなひをなすべし然しかせば婦󠄃女をんなは潔󠄄きよまるべし
〔レビ記14章21節〕
21 その人ひともし貧󠄃まづしくして之これにまで手ての届とゞかざる時ときは搖ふりて自己おのれの贖罪あがなひをなさしむべき愆祭けんさいのために羔羊こひつじの牡をす一匹󠄃ひとつをとり又󠄂また素祭そさいのために麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶらを和まじへたるを取とりまた油あぶら一ログを取とり
〔コリント後書8章12節〕
12 人ひともし志望󠄇こゝろざしあらば其その有󠄃もたぬ所󠄃ところに由よるにあらず、其その有󠄃もつ所󠄃ところに由よりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
〔ヤコブ書2章6節〕
6 然しかるに汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを輕かろんじたり、汝なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょに曳ひくものは、富とめる者󠄃ものにあらずや。
one
〔レビ記5章8節〕
8 即すなはちこれを祭司さいしにたづさへ往󠄃ゆくべし祭司さいしはその罪祭ざいさいの者󠄃ものを先さきにさゝぐべし即すなはちその首かしらを頸くびの根もとより切きりやぶるべし但たゞしこれを切きりはなすべからず
〔レビ記5章9節〕
9 而しかしてその罪祭ざいさいの者󠄃ものの血ちを壇だんの一方いつぱうにそゝぎその餘ほかの血ちをば壇だんの底下もとにしぼり出いだすべし是これを罪祭ざいさいとなす
〔レビ記9章3節〕
3 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし汝等なんぢら牡山羊をやぎを罪祭ざいさいのために取とりまた犢牛こうしと羔羊こひつじの當たう歳さいにして全󠄃まつたき者󠄃ものを燔祭はんさいのために取とりきたれ
〔レビ記14章22節〕
22 且かつその手てのとゞくところに循したがひて鳲鳩やまばと二羽󠄃はかまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを取とるべし其その一ひとつは罪祭ざいさいのための者󠄃もの一ひとつは燔祭はんさいのための者󠄃ものなり
〔レビ記14章31節〕
31 即すなはちその手てのおよぶところの者󠄃もの一ひとつを罪祭ざいさいに一ひとつを燔祭はんさいに爲なすべし祭司さいしはその潔󠄄きよめらるべき者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記15章14節〕
14 而しかして第八日やうかめに鳲鳩やまばと二羽󠄃はまたは雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はを自己おのれのために取とり集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにきたりてヱホバの前󠄃まへにゆき之これを祭司さいしに付わたすべし
〔レビ記15章15節〕
15 祭司さいしはその一ひとつを罪祭ざいさいに一ひとつを燔祭はんさいに獻さゝげ而しかして祭司さいしその人ひとの流りう出しゆつのためにヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記15章30節〕
30 祭司さいしその一ひとつを罪祭ざいさいに一ひとつを燔はん祭さいに獻さゝげ而しかして祭司さいしかれが汚穢けがれの流りう出しゆつのためにヱホバの前󠄃まへに贖あがなひを爲なすべし
〔レビ記16章5節〕
5 またイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうの中うちより牡山羊をやぎ二匹󠄃ふたつを罪祭ざいさいのために取とり牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいのために取とるべし
〔ヘブル書10章6節~10章10節〕
6 なんぢ燔祭はんさいと罪祭ざいさいとを悅よろこび給たまはず、~(10) この御意みこゝろに適󠄄かなひてイエス・キリストの體からだの一ひとたび献さゝげられしに由よりて我われらは潔󠄄きよめられたり。
two turtle~doves
〔レビ記1章14節〕
14 若もしまた禽とりを燔祭はんさいとなしてヱホバに獻さゝぐるならば鳲鳩やまばとまたは雛わかき鴿いへばとを携たづさへ來きたりて禮物そなへものとなすべし
〔レビ記1章15節〕
15 祭司さいしはこれを壇だんにたづさへゆきてその首くびを切きりやぶりこれを壇だんの上うへに燒やくべしまたその血ちはこれをしぼりいだして壇だんの一方いつぱうにぬるべし
〔マタイ傳3章16節〕
16 イエス、バプテスマを受うけて直たゞちに水みづより上あがり給たまひしとき、視󠄃みよ、天てんひらけ、神󠄃かみの御靈みたまの、鴿はとのごとく降󠄄くだりて己おのが上うへにきたるを見み給たまふ。
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔ルカ傳2章24節〕
24 また主しゅの律法おきてに『山鳩やまばと、一ひと對つがひあるひは家いへ鴿ばとの雛ひな二に羽󠄃は』と云いひたるに遵󠄅したがひて、犧牲いけにへを供そなへん爲ためなり。

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即すなはちこれを祭司さいしにたづさへ往󠄃ゆくべし祭司さいしはその罪祭ざいさいの者󠄃ものを先さきにさゝぐべし即すなはちその首かしらを頸くびの根もとより切きりやぶるべし但たゞしこれを切きりはなすべからず
And he shall bring them unto the priest, who shall offer that which is for the sin offering first, and wring off his head from his neck, but shall not divide it asunder:


wring off
〔レビ記1章15節〕
15 祭司さいしはこれを壇だんにたづさへゆきてその首くびを切きりやぶりこれを壇だんの上うへに燒やくべしまたその血ちはこれをしぼりいだして壇だんの一方いつぱうにぬるべし
〔ロマ書4章25節〕
25 主しゅは我われらの罪つみのために付わたされ、我われらの義ぎとせられん爲ために甦よみがへらせられ給たまへるなり。
〔ペテロ前書3章18節〕
18 キリストも汝なんぢらを神󠄃かみに近󠄃ちかづかせんとて、正たゞしきもの正たゞしからぬ者󠄃ものに代かはりて、一ひとたび罪つみのために*死しに給たまへり、彼かれは肉󠄁體にくたいにて殺ころされ、靈れいにて生いかされ給たまへるなり。[*異本「苦難󠄄を受け給へり」とあり。]

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而しかしてその罪祭ざいさいの者󠄃ものの血ちを壇だんの一方いつぱうにそゝぎその餘ほかの血ちをば壇だんの底下もとにしぼり出いだすべし是これを罪祭ざいさいとなす
And he shall sprinkle of the blood of the sin offering upon the side of the altar; and the rest of the blood shall be wrung out at the bottom of the altar: it is a sin offering.


sprinkle
〔出エジプト記12章22節〕
22 又󠄂また牛膝草ひそぷ一束ひとたばを取とりて盂さらの血ちに濡ひたし盂さらの血ちを門かど口ぐちの鴨居かもゐおよび二旁ふたつの柱󠄃はしらにそそぐべし明朝󠄃あしたにいたるまで汝等なんぢら一人ひとりも家いへの戶とをいづるなかれ
〔出エジプト記12章23節〕
23 其そはヱホバ、エジプトを擊うちに巡󠄃めぐりたまふ時とき鴨居かもゐと兩旁ふたつの柱󠄃はしらに血ちのあるを見みばヱホバ其その門かどを逾越すぎこし殺滅ほろぼす者󠄃ものをして汝等なんぢらの家いへに入いりて擊うたざらしめたまふべければなり
〔レビ記1章5節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし
〔レビ記4章25節〕
25 祭司さいしは指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちをとり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬり燔祭はんさいの壇だんの底下もとにその血ちを灌そゝぎ
〔レビ記4章30節〕
30 而しかして祭司さいしは指ゆびをもてその血ちを取とり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬりその血ちをことごとくその壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章34節〕
34 かくて祭司さいし指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちを取とり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬりその血ちをことごとくその壇だんの底下もとに灌そゝぎ
〔レビ記7章2節〕
2 燔祭はんさいを宰ほふる場ばにて愆祭けんさいを宰ほふるべし而しかして祭司さいしその血ちを壇だんの四周󠄃まはりにそゝぎ
〔イザヤ書42章21節〕
21 ヱホバおのれ義ぎなるがゆゑに大おほいにしてたふとき律法おきてをたまふをよろこび給たまへり
〔ヘブル書2章10節〕
10 それ多おほくの子こを光榮くわうえいに導󠄃みちびくに、その救すくひの君きみを苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうし給たまふは、萬よろづの物ものの歸きするところ、萬よろづの物ものを造󠄃つくりたまふ所󠄃ところの者󠄃ものに相應ふさはしき事ことなり。
〔ヘブル書12章24節〕
24 新約しんやくの仲保なかだちなるイエス、及およびアベルの血ちに勝󠄃まさりて物もの言いふ灑そゝぎの血ちなり、
the rest
〔レビ記4章7節〕
7 祭司さいしまたその血ちをとりてヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある馨香けいかうの壇だんの角つのにこれを塗ぬるべしその牡を犢うしの血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章18節〕
18 祭司さいしまたその血ちをとりヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある壇だんの角つのにこれを塗ぬるべし其その血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章25節〕
25 祭司さいしは指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちをとり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬり燔祭はんさいの壇だんの底下もとにその血ちを灌そゝぎ
〔レビ記4章30節〕
30 而しかして祭司さいしは指ゆびをもてその血ちを取とり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬりその血ちをことごとくその壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章34節〕
34 かくて祭司さいし指ゆびをもてその罪祭ざいさいの牲ものの血ちを取とり燔祭はんさいの壇だんの角つのにこれを抹ぬりその血ちをことごとくその壇だんの底下もとに灌そゝぎ

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またその次󠄄つぎのは慣例ならはしのごとくに燔祭はんさいにさゝぐべし斯かく祭司さいし彼かれが犯をかせし罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
And he shall offer the second for a burnt offering, according to the manner: and the priest shall make an atonement for him for his sin which he hath sinned, and it shall be forgiven him.


it
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかうの祈󠄃いのりは病やめる者󠄃ものを救すくはん、主しゅかれを起󠄃おこし給たまはん、もし罪つみを犯をかしし事ことあらば赦ゆるされん。
make
〔レビ記4章20節〕
20 すなはち罪祭ざいさいの牡を犢うしになしたるごとくにこの牡を犢うしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼等かれら赦ゆるされん
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの脂あぶらのごとくにその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいしかれの罪つみのために贖事あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいの牲ものより脂あぶらをとるごとくにその脂あぶらをことごとく取とりこれを壇だんの上うへに焚やきてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし斯かく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじの脂あぶらを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへより取とるごとくにその脂あぶらをことごとく取とるべし而しかして祭司さいしはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいのごとくにこれを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいし彼かれの犯をかせる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記5章6節〕
6 その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記5章13節〕
13 斯かく祭司さいしは彼かれが是等これらの一ひとつを犯をかして獲えたる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされんその殘餘のこりは素祭そさいとひとしく祭司さいしに歸きすべし
〔レビ記5章16節〕
16 而しかしてその聖󠄃物きよきものを于をかして獲えたる罪つみのために償つくのひをなしまた之これに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしに付わたすべし祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじをもて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔ロマ書5章11節〕
11 然しかのみならず今いまわれらに和睦やはらぎを得えさせ給たまへる我われらの主しゅイエス・キリストに賴よりて神󠄃かみを喜よろこぶなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。
manner
〔レビ記1章14節~1章17節〕
14 若もしまた禽とりを燔祭はんさいとなしてヱホバに獻さゝぐるならば鳲鳩やまばとまたは雛わかき鴿いへばとを携たづさへ來きたりて禮物そなへものとなすべし~(17) またその翼󠄅つばさは切きりはなすこと无なしにこれを割󠄅さくべし而しかして祭司さいしこれを壇だんの上うへにて火ひの上うへなる薪柴たきゞの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
offer
〔レビ記1章14節~1章17節〕
14 若もしまた禽とりを燔祭はんさいとなしてヱホバに獻さゝぐるならば鳲鳩やまばとまたは雛わかき鴿いへばとを携たづさへ來きたりて禮物そなへものとなすべし~(17) またその翼󠄅つばさは切きりはなすこと无なしにこれを割󠄅さくべし而しかして祭司さいしこれを壇だんの上うへにて火ひの上うへなる薪柴たきゞの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。

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もし二羽󠄃はの鳲鳩やまばとか二羽󠄃はの雛わかき鴿いへばとまでに手てのとゞかざる時ときはその罪つみある者󠄃もの麥むぎ粉󠄃こ一エパの十じふ分󠄃ぶ一いちを禮物そなへものにもちきたりてこれを罪祭ざいさいとなすべしその上うへに膏あぶらをかくべからず又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはふべからず是これは罪祭ざいさいなればなり
But if he be not able to bring two turtledoves, or two young pigeons, then he that sinned shall bring for his offering the tenth part of an ephah of fine flour for a sin offering; he shall put no oil upon it, neither shall he put any frankincense thereon: for it is a sin offering.


But if
〔レビ記5章7節〕
7 もし羔羊こひつじにまで手てのとゞかざる時ときは鳲鳩やまばと二羽󠄃はか雛わかき鴿いへばと二羽󠄃はをその犯をかせし愆とがのためにヱホバに持もちきたり一ひとつを罪祭ざいさいにもちひ一ひとつを燔祭はんさいに用もちふべし
fine flour
〔レビ記2章1節〕
1 人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
〔民數紀略7章19節~7章89節〕
19 その獻さゝげし禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす~(89) 斯かくてモーセはヱホバと語ものいはんとて集會しふくわいの幕屋まくやに入いりけるに律法おきての櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しゆの上うへ兩箇ふたつのケルビムの間あひだより聲こゑいでて己おのれに語ものいふを聽きけり即すなはち彼かれと語ものいへり
〔民數紀略15章4節~15章9節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバに獻さゝぐる者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとして供そなへ酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして供そなふべし~(9) 麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの三に油あぶら一ヒンの半󠄃はんを混和まじへたるを素祭そさいとなしてその牡牛をうしとともに獻さゝげ
for it is
〔レビ記5章6節〕
6 その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記5章9節〕
9 而しかしてその罪祭ざいさいの者󠄃ものの血ちを壇だんの一方いつぱうにそゝぎその餘ほかの血ちをば壇だんの底下もとにしぼり出いだすべし是これを罪祭ざいさいとなす
〔レビ記5章12節〕
12 彼かれ祭司さいしの許もとにこれを携たづさへゆくべし祭司さいしはこれを一握ひとつかみとりて記念おぼえの分󠄃ぶんとなし壇だんの上うへにてヱホバの火祭くわさいの上うへにこれを焚やくべし是これを罪祭ざいさいとなす
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
no oil
〔レビ記2章1節〕
1 人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいし等たちの許もとに携たづさへゆくべし斯かくてまた祭司さいしはその麥むぎ粉󠄃こと油あぶら一握ひとつかみをその一切すべての乳󠄃香にうかうとともに取とり之これを記念おぼえの分󠄃ぶんとなして壇だんの上うへに燒やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記2章4節〕
4 汝なんぢもし爐かまに燒やきたる物ものをもて素祭そさいの禮物そなへものとなさんとせば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて作つくれる無酵たねいれぬ菓くわ子しおよび油あぶらを抹ぬりたる無酵たねいれぬ煎餅せんべいを用もちふべし
〔レビ記2章5節〕
5 汝なんぢの素祭そさいとする禮物そなへものもし鍋なべに燒やきたる物ものならば麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まぜて酵たねいれずに作つくれる者󠄃ものを用もちふべし
〔レビ記2章15節〕
15 汝なんぢまた油あぶらをその上うへにほどこし乳󠄃香にうかうをその上うへに加くはふべし是これを素祭そさいとなす
〔レビ記2章16節〕
16 祭司さいしはその殼からを去さりたる穀󠄃物こくもつの中うちおよび油あぶらの中うちよりその記念おぼえの分󠄃ぶんを取とりその一切すべての乳󠄃香にうかうとともにこれを焚やくべし是これすなはちヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり
〔民數紀略5章15節〕
15 夫をつとその妻つまを祭司さいしの許もとに携たづさへきたり大おほ麥むぎの粉󠄃こ一エパの十分󠄃ぶんの一をこれがために禮物そなへものとして持もちきたるべしその上うへに油あぶらを灌そゝぐべからずまた乳󠄃香にうかうを加くはふべからず是これは猜疑うたがひの禮物そなへもの記念おぼえの禮物そなへものにして罪つみを誌おぼえしむる者󠄃ものなればなり
〔詩篇22章1節~22章21節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞ我われをすてたまふや 何いかなれば遠󠄄とほくはなれて我われをすくはず わが歎なげきのこゑをきき給たまはざるか~(21) われを獅しゝの口くちまた野の牛うしのつのより救すくひいだしたまへ なんぢ我われにこたへたまへり
〔詩篇69章1節~69章21節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをすくひたまへ 大水おほみづながれきたりて我わがたましひにまでおよべり~(21) かれら苦にがき草くさをわがくひものにあたへ わが渇かわけるときに醋すをのませたり
〔イザヤ書53章2節~53章10節〕
2 かれは主しゆのまへに芽めばえのごとく 燥かわきたる土つちよりいづる樹株こかぶのごとくそだちたり われらが見みるべきうるはしき容すがたなく うつくしき貌かたちはなく われらがしたふべき艶色みばえなし~(10) されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし
the tenth part
〔出エジプト記16章18節〕
18 オメルをもてこれを量はかるに多おほく斂あつめし者󠄃ものにも餘あまるところ無なく少すくなく斂あつめし者󠄃ものにも足たらぬところ無なかりき皆みなその食󠄃くらふところに循したがひてこれを斂あつめたり
〔出エジプト記16章36節〕
36 オメルはエパの十分󠄃ぶんの一なり

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彼かれ祭司さいしの許もとにこれを携たづさへゆくべし祭司さいしはこれを一握ひとつかみとりて記念おぼえの分󠄃ぶんとなし壇だんの上うへにてヱホバの火祭くわさいの上うへにこれを焚やくべし是これを罪祭ざいさいとなす
Then shall he bring it to the priest, and the priest shall take his handful of it, even a memorial thereof, and burn it on the altar, according to the offerings made by fire unto the LORD: it is a sin offering.


a memorial
〔レビ記2章2節〕
2 これをアロンの子等こどもなる祭司さいし等たちの許もとに携たづさへゆくべし斯かくてまた祭司さいしはその麥むぎ粉󠄃こと油あぶら一握ひとつかみをその一切すべての乳󠄃香にうかうとともに取とり之これを記念おぼえの分󠄃ぶんとなして壇だんの上うへに燒やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記2章9節〕
9 その素祭そさいの中うちより記念おぼえの分󠄃ぶんをとりて壇だんの上うへに焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記2章16節〕
16 祭司さいしはその殼からを去さりたる穀󠄃物こくもつの中うちおよび油あぶらの中うちよりその記念おぼえの分󠄃ぶんを取とりその一切すべての乳󠄃香にうかうとともにこれを焚やくべし是これすなはちヱホバにさゝぐる火祭くわさいなり
〔レビ記6章15節〕
15 即すなはち素祭そさいの麥むぎ粉󠄃ことその膏あぶらを一握ひとつかみとりまた素祭そさいの上うへの乳󠄃香にうかうをことごとく取とりて之これを壇だんの上うへに焚やき馨かうばしき香にほひとなし記念おぼえの分󠄃ぶんとなしてヱホバにたてまつるべし
〔民數紀略5章26節〕
26 而しかして祭司さいし其その禮物そなへものの中うちより記念おぼえの分󠄃ぶん一握ひとつかみをとりて之これを壇だんの上うへに焚やき然しかる後のち婦󠄃人をんなにその水みづを飮のましむべし
〔使徒行傳10章4節〕
4 之これに目めをそそぎ怖おそれて言いふ『主しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのりと施濟ほどこしとは、神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼりて記念きねんとせらる。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
according
〔レビ記1章9節〕
9 その臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらふべし斯かくて祭司さいしは一切すべてを壇だんの上うへに燒やきて燔祭はんさいとなすべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章13節〕
13 またその臓腑ざうふと足あしはこれを水みづに洗あらひ祭司さいし一切すべてを携たづさへきたりて壇だんの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これ即すなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記1章17節〕
17 またその翼󠄅つばさは切きりはなすこと无なしにこれを割󠄅さくべし而しかして祭司さいしこれを壇だんの上うへにて火ひの上うへなる薪柴たきゞの上うへに燒やくべし是これを燔祭はんさいとなす是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記2章9節〕
9 その素祭そさいの中うちより記念おぼえの分󠄃ぶんをとりて壇だんの上うへに焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記3章4節〕
4 および二箇ふたつの腎じんとその上うへの脂あぶらの腰󠄃こしの兩りやう傍はうにある者󠄃ものならびに肝かんの上うへの網󠄄まう膜まくの腎じんの上うへに達󠄃いたる者󠄃ものを取とるべし
〔レビ記3章11節〕
11 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記4章35節〕
35 羔羊こひつじの脂あぶらを酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへより取とるごとくにその脂あぶらをことごとく取とるべし而しかして祭司さいしはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいのごとくにこれを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいし彼かれの犯をかせる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん

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斯かく祭司さいしは彼かれが是等これらの一ひとつを犯をかして獲えたる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされんその殘餘のこりは素祭そさいとひとしく祭司さいしに歸きすべし
And the priest shall make an atonement for him as touching his sin that he hath sinned in one of these, and it shall be forgiven him: and the remnant shall be the priest's, as a meat offering.


shall be
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに歸きすべし是これはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記2章10節〕
10 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに皈きすべし是これはヱホバにさゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記7章6節〕
6 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得う是これは聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔サムエル前書2章28節〕
28 我われこれをイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれのうちより選󠄄えらみてわが祭司さいしとなしわが壇だんの上うへに祭物そなへものをささげ香かうをたかしめ我わが前󠄃まへにエポデを衣きしめまたイスラエルの人ひとの火くわ祭さいを悉こと〴〵く汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへにあたへたり
〔ホセア書4章8節〕
8 彼かれらはわが民たみの罪つみをくらひ心こゝろをかたむけてその罪つみををかすを願ねがへり
〔コリント前書9章13節〕
13 なんぢら知しらぬか、聖󠄃せいなる事ことを務つとむる者󠄃ものは宮みやのものを食󠄃しょくし、祭壇さいだんに事つかふる者󠄃ものは祭壇さいだんのものに與あづかるを。
the priest
〔レビ記4章20節〕
20 すなはち罪祭ざいさいの牡を犢うしになしたるごとくにこの牡を犢うしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼等かれら赦ゆるされん
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの脂あぶらのごとくにその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいしかれの罪つみのために贖事あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記4章31節〕
31 祭司さいしまた酬恩祭しうおんさいの牲ものより脂あぶらをとるごとくにその脂あぶらをことごとく取とりこれを壇だんの上うへに焚やきてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし斯かく祭司さいしかれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記5章6節〕
6 その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし

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ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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人ひともし過󠄃失あやまちを爲なし知しらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものを于をかして罪つみを獲うることあらば汝なんぢの估ね價づもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルの銀ぎんにあたる全󠄃まつたき牡羊をひつじを群むれの中うちよりとりその愆とがのためにこれをヱホバに携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
If a soul commit a trespass, and sin through ignorance, in the holy things of the LORD; then he shall bring for his trespass unto the LORD a ram without blemish out of the flocks, with thy estimation by shekels of silver, after the shekel of the sanctuary, for a trespass offering:


a soul
〔レビ記4章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげていふべし人ひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめに違󠄇たがひて罪つみを犯をかしその爲なすべからざる事ことの一ひとつを行おこなふことあり
〔レビ記5章1節〕
1 人ひともし證人あかしびととして出いでたる時ときに諭󠄄誓ちかひの聲こゑを聽きゝながらその見みたる事ことまたはその知しれる事ことを陳のべずして罪つみを犯をかさば己おのれの咎とがは己おのれの身みに歸きすべし
〔レビ記5章2節〕
2 人ひともし汚穢けがれたる獸けものの死體しかばね汚穢けがれたる家畜かちくの死體しかばね汚穢けがれたる昆蟲はふものの死體しかばねなど凡すべて汚穢けがれたる物ものに捫さはることあらばその事ことに心こゝろづかざるもその身みは汚けがれて辜つみあり
in the
〔レビ記5章16節〕
16 而しかしてその聖󠄃物きよきものを于をかして獲えたる罪つみのために償つくのひをなしまた之これに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしに付わたすべし祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじをもて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記7章1節〕
1 また愆祭けんさいの例のりは是かくのごとし是これは至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記7章6節〕
6 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得う是これは聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいの牲ものは至いと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞ之これを聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしや是これは汝等なんぢらをして會衆くわいしうの罪つみを任おひて彼等かれらのためにヱホバのまへに贖あがなひをなさしめんとて汝等なんぢらに賜たまふ者󠄃ものたるなり
〔レビ記10章18節〕
18 視󠄃みよその血ちはまだこれを聖󠄃所󠄃きよきところに携たづさへいることをせざりきかの物ものは我わが命めいぜしごとくに汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべかりしなり
〔レビ記22章1節~22章16節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(16) その聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふ者󠄃ものにはその愆とがの罰ばつをかうむらしむべし其そは我われヱホバこれを聖󠄃きよくすればなり
〔レビ記24章5節~24章9節〕
5 汝なんぢ麥むぎ粉󠄃こを取とりこれをもて菓くわ子し十二を燒やくべし菓くわ子し一箇ひとつには其その十分󠄃ぶんの二をもちふべし~(9) これはアロンとその子等こらに歸きす彼等かれらこれを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし是これはヱホバの火祭くわさいの一ひとつにして彼かれに歸きする者󠄃ものにて至いと聖󠄃きよし是これをもて永遠󠄄えいゑんの條例のりとなすべし
〔レビ記27章9節~27章33節〕
9 人ひともしそのヱホバに禮物そなへものとして献さゝぐることを爲なすところの牲畜けものの中うちを取とり誓願せいぐわんの物ものとなしてヱホバに献さゝぐる時ときは其その物ものは都󠄃すべて聖󠄃きよし~(33) その佳よし惡あしをたづぬべからずまた之これを易かふべからず若もしこれを易かふる時ときは其それとその易かへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよき者󠄃ものとなるべしこれを贖あがなふことを得えず
〔民數紀略18章9節~18章32節〕
9 斯かくのごとく至いと聖󠄃きよき禮物いやしろの中うち火ひにて燒やかざる者󠄃ものは汝なんぢに歸きすべし即すなはちその我われに獻さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい等などみな至いと聖󠄃きよくして汝なんぢと汝なんぢらの子等こらに歸きすべし~(32) 汝なんぢらその嘉よきところを獻さゝぐるに於おいては之これがために罪つみを負󠄅おふこと有󠄃あらじ汝なんぢらはイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃別きよめて獻さゝぐる物ものを汚けがすべからず恐おそらくは汝なんぢら死しなん
〔申命記12章5節~12章12節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり~(12) 汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔申命記12章26節〕
26 唯たゞ汝なんぢの献さゝげたる聖󠄃物きよきものと誓願せいぐわんの物ものとはこれをヱホバの擇えらびたまふ處ところに携たづさへゆくべし
〔申命記15章19節〕
19 汝なんぢの牛うし羊ひつじの產うめる初子うひごは皆みなこれを聖󠄃別きよめて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸きせしむべし汝なんぢの牛うしの初子うひごをもちゐて何なにの工作わざをも爲なすべからず又󠄂また汝なんぢの羊ひつじの初子うひごの毛けを剪きるべからず
〔申命記15章20節〕
20 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまへる處ところにてヱホバの前󠄃まへに汝なんぢと汝なんぢの家族かぞく年々とし〴〵にこれを食󠄃くらふべし
〔申命記26章1節~26章15節〕
1 汝なんぢその神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちにいりこれを獲えてそこに住󠄃すむにいたらば~(15) 願ねがはくは汝なんぢの聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかなる天てんより臨のぞみ觀み汝なんぢの民たみイスラエルと汝なんぢの我われらに與あたへし地ちとに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまへ是これは我わがわれらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるる地ちなり
ram
〔レビ記5章18節〕
18 即すなはち汝なんぢの估ね價づもりにしたがひて群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとり愆祭けんさいとなしてこれを祭司さいしにたづさへいたるべし祭司さいしは彼かれが知しらずして誤󠄄あやまりし過󠄃誤󠄄あやまちのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記6章6節〕
6 彼かれその愆祭けんさいをヱホバに携たづさへきたるべし即すなはち汝なんぢの估價ねづもりにしたがひその愆とがのために群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとりて祭司さいしにいたるべし
〔エズラ書10章19節〕
19 彼かれらはその妻つまを出いださんといふ誓ちかひをなし已すでに愆とがを獲えたればとて牡羊をひつじ一匹󠄃ぴきをその愆とがのために獻さゝげたり
the shekel
〔出エジプト記30章13節〕
13 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いる者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルを出いだすべし一シケルは二十ゲラなり即すなはち半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
〔レビ記27章25節〕
25 汝なんぢの估價ねづもりはみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて爲なすべし二十ゲラを一シケルとなす
thy estimation
〔レビ記26章2節~26章8節〕
2 汝等なんぢらわが安息日あんそくにちを守まもりわが聖󠄃所󠄃きよきところを敬うやまふべし我われはヱホバなり~(8) 汝なんぢらの五人にんは百人にんを逐󠄃おひ汝なんぢらの百人にんは萬人まんにんを逐󠄃おふあらん汝なんぢらの敵てきは皆みな汝なんぢらの前󠄃まへに劍つるぎに殞たふれん
〔レビ記26章12節〕
12 我われなんぢらの中うちに步あゆみまた汝なんぢらの神󠄃かみとならん汝なんぢらはまたわが民たみとなるべし
〔レビ記26章13節〕
13 我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらをエジプトの國くにより導󠄃みちびき出いだしてその奴隸どれいたることを免󠄄まぬかれしめし者󠄃ものなり我われは汝なんぢらの軛くびきの橫よこ木ぎを碎くだき汝なんぢらをして眞󠄃直ますぐに立たちて步あるく事ことを得えせしめたり
〔レビ記26章17節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん
〔レビ記26章18節〕
18 汝なんぢら若もしかくのごとくなるも猶󠄅なほ我われに聽きゝしたがはずば我われ汝なんぢらの罪つみを罰ばつする事ことを七倍ばい重おもくすべし
〔レビ記26章23節~26章27節〕
23 我われこれらの事ことをもて懲󠄅こらすも汝なんぢら改あらためずなほ我われに敵てきして事ことをなさば~(27) 汝なんぢらもし是かくのごとくなるも猶󠄅なほ我われに聽きゝしたがふことをせず我われに敵てきして事ことをなさば

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而しかしてその聖󠄃物きよきものを于をかして獲えたる罪つみのために償つくのひをなしまた之これに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしに付わたすべし祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじをもて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
And he shall make amends for the harm that he hath done in the holy thing, and shall add the fifth part thereto, and give it unto the priest: and the priest shall make an atonement for him with the ram of the trespass offering, and it shall be forgiven him.


and the priest
〔レビ記4章26節〕
26 酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの脂あぶらのごとくにその脂あぶらを壇だんの上うへに焚やくべし斯かく祭司さいしかれの罪つみのために贖事あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記5章6節〕
6 その愆とがのためその犯をかせし罪つみのために羊ひつじの牝めすなる者󠄃ものすなはち羔羊こひつじあるひは牝山羊めやぎをヱホバにたづさへ來きたりて罪祭ざいさいとなすべし斯かくて祭司さいしは彼かれの罪つみのために贖罪あがなひをなすべし
〔レビ記5章10節〕
10 またその次󠄄つぎのは慣例ならはしのごとくに燔祭はんさいにさゝぐべし斯かく祭司さいし彼かれが犯をかせし罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記5章13節〕
13 斯かく祭司さいしは彼かれが是等これらの一ひとつを犯をかして獲えたる罪つみのために贖あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされんその殘餘のこりは素祭そさいとひとしく祭司さいしに歸きすべし
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。
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〔出エジプト記22章1節〕
1 人ひともし牛うしあるひは羊ひつじを竊ぬすみてこれを殺ころし又󠄂または賣うる時ときは五いつゝの牛うしをもて一ひとつの牛うしを賠つくのひ四よつの羊ひつじをもて一ひとつの羊ひつじを賠つくのふべし
〔出エジプト記22章3節〕
3 然されど若もし日ひいでてよりならば之これがために血ちをながすべし盜賊󠄄ぬすびとは全󠄃まつたく償つくのひをなすべし若もし物ものあらざる時ときは身みをうりてその竊ぬすめる物ものを償つくのふべし
〔出エジプト記22章4節〕
4 若もしその竊ぬすめる物もの眞󠄃まことに生いきてその手てにあらばその牛うし 驢馬ろば 羊ひつじたるにかゝはらず倍ばいしてこれを償つくのふべし
〔レビ記22章14節〕
14 人ひともし誤󠄄あやまりて聖󠄃物きよきものを食󠄃くらはゞその聖󠄃物きよきものにこれが五分󠄃ぶん一を加くはへて祭司さいしに付わたすべし
〔詩篇69章4節〕
4 故ゆゑなくしてわれをにくむ者󠄃ものわがかしらの髮けよりもおほく謂いはれなくしてわが仇あたとなり我われをほろぼさんとするものの勢力いきほひつよし われ掠かすめざりしものをも償つくのはせらる
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイ立たちて主しゅに言いふ『主しゅ、視󠄃みよ、わが所󠄃有󠄃もちものの半󠄃なかばを貧󠄃まづしき者󠄃ものに施ほどこさん、若もし、われ誣しひ訴うったへて人ひとより取とりたる所󠄃ところあらば、四し倍ばいにして償つぐのはん』
〔使徒行傳26章20節〕
20 先まづダマスコに居をるもの次󠄄つぎにエルサレム及およびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみに立たちかへり、其その悔󠄃改くいあらためにかなふ業わざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
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〔レビ記6章4節〕
4 是これ罪つみを犯をかして身みに罪つみある者󠄃ものなればその奪うばひし物ものその虐󠄃しへたげて取とりたる物ものその預あづかりし物ものその拾ひろひとりし物もの
〔レビ記6章5節〕
5 および凡すべてその僞いつはり誓ちかひし物ものを還󠄃かへすべし即すなはちその原げん物ぶつを還󠄃かへしその上うへに五分󠄃ぶんの一をこれに加くはへその愆祭けんさいをさゝぐる日ひにこれをその本主ぬしに付わたすべし
〔レビ記27章13節〕
13 その人ひと若もしこれを贖あがなはんとせばその估つもれる價ねにまた之これが五分󠄃ぶんの一を加くはふべし
〔レビ記27章15節〕
15 その人ひともし家いへを贖あがなはんとせばその估價ねづもりの金かねにまた之これが五分󠄃ぶんの一を加くはふべし然しかせば是これは自分󠄃おのれの有󠄃ものとならん
〔レビ記27章27節〕
27 若もし汚けがれたる畜けものならば汝なんぢの估價ねづもりにしたがひこれにその五分󠄃ぶんの一を加くはへてその人ひとこれを贖あがなふべし若もしこれを贖あがなふことをせずば汝なんぢの估價ねづもりにしたがひて之これを賣うるべし
〔レビ記27章31節〕
31 人ひともしその獻さゝぐる十分󠄃ぶんの一を贖あがなはんとせば之これにまたその五分󠄃ぶんの一を加くはふべし
〔民數紀略5章7節〕
7 その犯をかせし罪つみを言いひあらはしその物ものの代價あたひにその五分󠄃ぶんの一を加くはへてこれを己おのが罪つみを犯をかせる者󠄃ものに付わたしてその償つくのひを爲なすべし

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人ひともし罪つみを犯をかしヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものの一ひとつを爲なすことあらば假令たとひこれを知しらざるも尙なほ罪つみありその罪つみを任おふべきなり
And if a soul sin, and commit any of these things which are forbidden to be done by the commandments of the LORD; though he wist it not, yet is he guilty, and shall bear his iniquity.


a soul sin
〔レビ記4章2節~4章4節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげていふべし人ひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめに違󠄇たがひて罪つみを犯をかしその爲なすべからざる事ことの一ひとつを行おこなふことあり~(4) 即すなはちその牡犢をうしを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに牽󠄁ひききたりてヱホバの前󠄃まへにいたりその牡犢をうしの首かしらに手てを按おきその牡犢をうしをヱホバの前󠄃まへに宰ほふるべし
〔レビ記4章13節〕
13 またイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう過󠄃失あやまちをなしたるにその事こと會衆くわいしうの目めにあらはれずして彼等かれらつひにヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものを爲なし罪つみを獲うることあらんに
〔レビ記4章22節〕
22 また牧伯つかさたる者󠄃もの罪つみを犯をかしその神󠄃かみヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものを誤󠄄あやまり爲なして罪つみを獲うることあらんに
〔レビ記4章27節〕
27 また國くにの民たみの中うちに誤󠄄あやまりて罪つみを犯をかしヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものの一ひとつを爲なして罪つみを獲うる者󠄃ものあらんに
〔レビ記5章1節〕
1 人ひともし證人あかしびととして出いでたる時ときに諭󠄄誓ちかひの聲こゑを聽きゝながらその見みたる事ことまたはその知しれる事ことを陳のべずして罪つみを犯をかさば己おのれの咎とがは己おのれの身みに歸きすべし
though
〔レビ記5章15節〕
15 人ひともし過󠄃失あやまちを爲なし知しらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものを于をかして罪つみを獲うることあらば汝なんぢの估ね價づもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルの銀ぎんにあたる全󠄃まつたき牡羊をひつじを群むれの中うちよりとりその愆とがのためにこれをヱホバに携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくは我われをかくれたる愆とがより解放ときはなちたまへ
〔ルカ傳12章48節〕
48 然されど知しらずして、打うたるべき事ことをなす者󠄃ものは、笞むちうたるること少すくなからん。多おほく與あたへらるる者󠄃ものは、多おほく求もとめられん。多おほく人ひとに托あづくれば、更󠄃さらに多おほくその人ひとより請󠄃こひ求もとむべし。
〔ロマ書14章23節〕
23 疑うたがひつつ食󠄃くらふ者󠄃ものは罪つみせらる。これ信仰しんかうによらぬ故ゆゑなり、凡すべて信仰しんかうによらぬ事ことは罪つみなり。
yet is he
〔レビ記4章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげていふべし人ひともし誤󠄄あやまりてヱホバの誡命いましめに違󠄇たがひて罪つみを犯をかしその爲なすべからざる事ことの一ひとつを行おこなふことあり
〔レビ記4章13節〕
13 またイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう過󠄃失あやまちをなしたるにその事こと會衆くわいしうの目めにあらはれずして彼等かれらつひにヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものを爲なし罪つみを獲うることあらんに
〔レビ記4章27節〕
27 また國くにの民たみの中うちに誤󠄄あやまりて罪つみを犯をかしヱホバの誡命いましめの爲なすべからざる者󠄃ものの一ひとつを爲なして罪つみを獲うる者󠄃ものあらんに
〔レビ記5章1節〕
1 人ひともし證人あかしびととして出いでたる時ときに諭󠄄誓ちかひの聲こゑを聽きゝながらその見みたる事ことまたはその知しれる事ことを陳のべずして罪つみを犯をかさば己おのれの咎とがは己おのれの身みに歸きすべし
〔レビ記5章2節〕
2 人ひともし汚穢けがれたる獸けものの死體しかばね汚穢けがれたる家畜かちくの死體しかばね汚穢けがれたる昆蟲はふものの死體しかばねなど凡すべて汚穢けがれたる物ものに捫さはることあらばその事ことに心こゝろづかざるもその身みは汚けがれて辜つみあり

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即すなはち汝なんぢの估ね價づもりにしたがひて群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとり愆祭けんさいとなしてこれを祭司さいしにたづさへいたるべし祭司さいしは彼かれが知しらずして誤󠄄あやまりし過󠄃誤󠄄あやまちのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
And he shall bring a ram without blemish out of the flock, with thy estimation, for a trespass offering, unto the priest: and the priest shall make an atonement for him concerning his ignorance wherein he erred and wist it not, and it shall be forgiven him.


And he
〔レビ記5章15節〕
15 人ひともし過󠄃失あやまちを爲なし知しらずしてヱホバの聖󠄃物きよきものを于をかして罪つみを獲うることあらば汝なんぢの估ね價づもりに依より聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて數󠄄すうシケルの銀ぎんにあたる全󠄃まつたき牡羊をひつじを群むれの中うちよりとりその愆とがのためにこれをヱホバに携たづさへきたりて愆祭けんさいとなすべし
〔レビ記5章16節〕
16 而しかしてその聖󠄃物きよきものを于をかして獲えたる罪つみのために償つくのひをなしまた之これに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしに付わたすべし祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじをもて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
and the priest
〔レビ記1章4節〕
4 彼かれその燔祭はんさいとする者󠄃ものの首かしらに手てを按おくべし然されば受納󠄃うけいれられて彼かれのために贖罪あがなひとならん
〔レビ記4章20節〕
20 すなはち罪祭ざいさいの牡を犢うしになしたるごとくにこの牡を犢うしにもなし祭司さいしこれをもて彼等かれらのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼等かれら赦ゆるされん
〔レビ記5章16節〕
16 而しかしてその聖󠄃物きよきものを于をかして獲えたる罪つみのために償つくのひをなしまた之これに五分󠄃ぶんの一をくはへて祭司さいしに付わたすべし祭司さいしはその愆祭けんさいの牡羊をひつじをもて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれは赦ゆるされん
〔レビ記6章7節〕
7 祭司さいしはヱホバの前󠄃まへにおいて彼かれのために贖罪あがなひをなすべし然しかせば彼かれはその中うちのいづれを行おこなひて愆とがを獲うるもゆるさるべし
for a trespass
〔レビ記6章6節〕
6 彼かれその愆祭けんさいをヱホバに携たづさへきたるべし即すなはち汝なんぢの估價ねづもりにしたがひその愆とがのために群むれの中うちより全󠄃まつたき牡羊をひつじをとりて祭司さいしにいたるべし
〔テモテ前書2章5節〕
5 それ神󠄃かみは唯一ゆゐいつなり、また神󠄃かみと人ひととの間あひだの中保なかだちも唯一ゆゐいつにして、人ひとなるキリスト・イエス是これなり。
〔テモテ前書2章6節〕
6 彼かれは己おのれを與あたへて凡すべての人ひとの贖價あがなひとなり給たまへり、時とき至いたりて證あかしせらる。

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是これを愆祭けんさいとなすその人ひとは誠󠄃まことにヱホバに罪つみを獲えたり
It is a trespass offering: he hath certainly trespassed against the LORD.


trespassed
〔エズラ書10章2節〕
2 時ときにエラムの子こヱヒエルの子こシカニヤ答こたへてエズラに言いふ 我われらはわれらの神󠄃かみに對むかひて罪つみを犯をかし此この地ちの民たみなる異邦󠄆人いはうじんの婦󠄃女をんなを娶めとれり 然さりながら此この事ことにつきてはイスラエルに今いまなほ望󠄇のぞみあり
〔詩篇51章4節〕
4 我われはなんぢにむかひて獨たゞなんぢに罪つみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことを行おこなへり されば汝なんぢものいふときは義ただしとせられ なんぢ鞫さばくときは咎とがめなしとせられ給たまふ
〔マラキ書3章8節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり
〔コリント後書5章19節~5章21節〕
19 即すなはち神󠄃かみはキリストに在ありて世よを己おのれと和やはらがしめ、その罪つみを之これに負󠄅おはせず、かつ和やはらがしむる言ことばを我われらに委ゆだね給たまへり。~(21) 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。